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2017年11月21日火曜日

『帰る場所』

望むから それは夢のまま
挑むから カタチになってゆく

捥がくから 飲む込まれてく
止まった時 自然に浮いてく

求めるでもなく 抗うでもなく
漂うだけ 身を任せるだけ

僕は忘れてた 自然に委ねること
僕は思い出した 今を生きること


焦るから 前しか見えなくて
振り向くから 前さえ見えなくて

息を切らしても 何も見えなくても
そこに生きてる 風が教えてくれる

僕は知ってた 明かりがあること
僕は覚えてた 帰る場所のこと


何を得れば 満足するんだ?
そんなの知らない
もし知っていたら そんなものつまらないだろ?


僕は忘れてた 自然に委ねること
僕は思い出した 今を生きること
僕は知ってた 明かりがあること
僕は覚えてた 帰る場所のこと

2017年7月10日月曜日

『Kowagari』

変わってしまうことが怖くて 変わることができなかった
忘れてしまうことが怖くて 忘れられなかった
いつもいつもタイミングを逃していた
周りの目を気にし過ぎて ホントの自分が出せなかった
場を外れるのが怖くて 周りに合わしていた
そんなそんな毎日を続けていた
これからもきっとそうだろう でもいつかは・・・
変わってゆくさ 自分の心を信じて
どんなときも 変われるときはあるから
待つのはもうやめて 自分から掴み取ってゆけ
走ってゆこう 困難を吹き飛ばしてゆけ
明日はきっと
離れてゆくのが怖くて サヨナラと言えなかった
離れてしまうのが怖くて 「好き」と言えなかった
今から今からどうやって進んでゆこうか?
そのうちいつか分かるだろう そのうちきっと・・・
変えてゆこう いつまでもそうしてないで
変わってゆこう 小さく丸くなってないで
ここから始めてゆこう まずは一歩を出してゆけ
自信を持ってゆこう 怖がりはもう捨てて
これから、さあ
変わってゆくさ 自分の心を信じて
どんなときも 変われるときはあるから
待つのももうやめて 自分から掴み取ってゆけ
走ってゆこう 困難を吹き飛ばしてゆけ
明日はきっと

どんな恐怖だっていつかはきっと去ってゆく
どんな気持ちだっていつまでも続くことはない
どんな明日だって変えることで変わってゆく
そうさ いまは 変われなくても
いつか きっと

2017年7月7日金曜日

『流れ星~the Shooting STAR~』

広い空にほんの一瞬現れる儚い光
誰かの願いを叶えるために命を燃やす

僕たちは沢山の願いを持ちすぎて
一番の願いがわからなくなっている
空を流れる星に 祈る願いさえも・・・

僕たちは沢山の娯楽を持ちすぎて
空を見る素晴らしさ忘れていっている
空で輝く星に 馳せる想いさえも・・・

ほら、見てみなよ 空を流れる星を
そして、夢を抱け 暗闇で光る星々に

shooting star 現れては消える
shooting star 願いよ叶え
shooting star 儚く散る
shooting star 希望をください

忙しすぎる現代 空を見る余裕なんてなくなっている
そこを駆け抜ける僕たちは なにに向かっているのだろう
星たちはいつも輝きを忘れない
いつもどこかの空で輝いているのでしょう
命を燃やしながら・・・

shooting star 闇夜のステージで
shooting star 命を燃やす
shooting star 恥じらいを持つ
shooting star 闇夜のアイドル

shooting star 現れては消える
shooting star 願いよ叶え
shooting star 儚く散る
shooting star 希望をください

2017年6月1日木曜日

『坂道』

いつかのあの道をとおる

いつかの僕はこの道を下った
こんなことになるなんて思わず 何も考えず

今僕はどこに行けばいい? あの頃と同じ道を下ってるのに
何かが足りない

いつか君が言った あの夢のことを覚えてる
たぶんそこは二人の共有の場所

今日もまた同じ一日を 今日もまたおんなじように暮らしてゆくんだね
昨日と変わらない憂鬱な一日
あれもしたいのにそんな自分を抑えながら 毎日を過ごす

また僕はあの道を下った
何をすればいいのかわからずいろいろ悩んで

今僕はどこに行けばいい? あの頃と同じ道を下ってるのに
何かが足りない

いつか君と行った この道のことを覚えてる
たぶんここは二人の思い出の場所

今日もまた同じ一日を 今日もまたおんなじように暮らしてゆくんだね
昨日と変わらない不安定な一日
なんにもできないそんな自分を変えながら 毎日を過ごす

ららら、、、、

もう あの道を君と下れない
一人きりの道 風を感じて 今日もまた行く

2017年5月31日水曜日

Past Days

「あなたが好きです」その一言が言い出せなくて
月日だけが無情にも過ぎていった
今思えばあの頃は幸せだったのかも知れない
決して戻ることは出来ないけど
もし戻れるのなら言ってみたい「あなたが好きです」と

何気なく話していた,あの頃の会話達(ダイアログ)
ひとつひとつに何かを感じてた
今思い浮かぶのは 過ぎ去った日々の幻だけ
それでもずっと信じていたい,あの頃の日々が現実であると
これからもずっと...きっと...

君とふたりで成行きに委せて一緒に走った道
僕はいつでも君より少し前を走っていた
君はいつも重たそうにペダルを踏んでいた
だけどこの坂道(みち)登りきったら君とはもうお別れ

あの道を通る度,あの頃を思い出す...
すべては僕にとっての思い出(たからもの)だから

君とふたりで成行きに委せて一緒に走った道
僕はいつでも君より少し前を走っていた
君はいつも重たそうにペダルを踏んでいた
だけどこの坂道(みち)登りきったら君とはもうお別れ

I wanna go back to then.

2016年8月15日月曜日

『Do you ...?』

Do you know how large the world is?
Do you know why you were born in the world?
Sorry, I don't know both of them.

小鳥が空から降りてきて 地面の何か啄んでる
彼は生きていくこと それだけ考え生きている
自然を生き抜く厳しさ 僕らは知る由ないけれど
彼らの生き方 何故か楽に見えてしまう

無責任 それはわかってる 誰もが自覚している
目の前に見える厳しさに ただ踠(もが)いてる
自分の明日すら見えない そんな自分を他所から見ている

Do you remember when you were children?
Do you remember that you were grown by anyone?
I remember and I hope you to remember them.

人は一人では生きられるなんて 誰も思っちゃいない
人は一人で育ってきたと 誰も思えやしない
きっと誰も誰かに育てられて
そして今も誰かに支えられている
そして誰もそんなこと自然に知っている

一人では不完全 そんなことはわかってる 誰もがわかってる
僕はそう信じたい わかっていないなら 今気づけばいい
周りを見てみると 自分の為に誰かが 誰かのために自分が
気づかなくても助け合っている

Why don’t you look around?
(and) Why don’t you look at yourself?

そう きっと気づくだろう… もう きっと気づいてる
他の誰かとあなたがどこかできっと繋がっていること
空から降りた鳥たちも同じように生きている
誰かと関わり生きている…

2016年8月11日木曜日

『切り取られた風景』

カメラで青空を撮ってみた
そこには薄くのびた雲が
荒っぽく刷毛で塗ったように
白を広げていた

カメラの向きを少し下に向けて
そこを切り取った
そこにはさっきの青空と
ところどころ禿げた遠くの山並みが
なにも言わずに聳えていた

さらにカメラの角度を下に
するとそこには平らな壁に囲まれた
どれも似たような形で
どれも見慣れた人工物が立ち並んでいた

カメラを足元に向けた
そこにはなにも言えない小さな緑が
コンクリートで固められた地面の隙間から
その小さな身体を風に任せて
揺れていた