「あなたが好きです」その一言が言い出せなくて
月日だけが無情にも過ぎていった
今思えばあの頃は幸せだったのかも知れない
決して戻ることは出来ないけど
もし戻れるのなら言ってみたい「あなたが好きです」と
何気なく話していた,あの頃の会話達(ダイアログ)
ひとつひとつに何かを感じてた
今思い浮かぶのは 過ぎ去った日々の幻だけ
それでもずっと信じていたい,あの頃の日々が現実であると
これからもずっと...きっと...
君とふたりで成行きに委せて一緒に走った道
僕はいつでも君より少し前を走っていた
君はいつも重たそうにペダルを踏んでいた
だけどこの坂道(みち)登りきったら君とはもうお別れ
あの道を通る度,あの頃を思い出す...
すべては僕にとっての思い出(たからもの)だから
君とふたりで成行きに委せて一緒に走った道
僕はいつでも君より少し前を走っていた
君はいつも重たそうにペダルを踏んでいた
だけどこの坂道(みち)登りきったら君とはもうお別れ
I wanna go back to then.