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2015年12月30日水曜日

『RADIO』

ラジオを聴こう 周波数合わして
リズムに乗ろう 身体を揺らして
一方通行だけれど 心は通じあうさ きっと

君の心に周波数を合わして 君の心を聞いてみたいなぁ

いつの日からだろう? 周波数が分からない
あわしてくれよ 君のほうからね
弱い電波だけれど キャッチできるさ きっと

僕の心に周波数を合わして 僕の心を聞いてほしいなぁ

スピーカーから流れる いろんなメッセージ
そのすべてを 聞き漏らさずにね

もう一度聴こう 周波数合わして
一度きりの 言葉を聴こう
一方通行じゃない そう信じている

心の周波数を合わそう

2015年12月29日火曜日

『Key & Wing』

夢という目標があるなら,希望という光があるなら
きっと見つかるだろう,開かない扉を開ける鍵が...
夢を追う勇気があるのなら,希望を真実に出来るなら
きっと輝くだろう,背中にある見えない翼が...

広がる空に飛び出してみよう,背中にある翼で
開かない扉を開いてみよう,手にある鍵を使って

大きな空に翼を広げて,精一杯息を吸って
苦しくなるまで羽ばたいてみて,完全燃焼して
手に入れよう それぞれのDreamを

輝くはず未来があるなら,輝いている現在(いま)があるのなら
きっと開花するだろう,それぞれが信じる将来(先の世)が...

大きな夢を描いてみよう,希望という絵筆で
描いた夢を歩いてみよう,秘めたる強い力で

思いっきり腕を広げて,深く深く深呼吸したら
自分のdreamを見つめてみて,精一杯走って
辿り着こうそれぞれの目的地に

大きな空に翼を広げて,精一杯息を吸って
苦しくなるまで羽ばたいてみて,完全燃焼して
手に入れよう それぞれのDreamを

2015年12月28日月曜日

『退屈と多忙の狭間で』

毎日変わらないって退屈だ
なんて思っていたら
退屈なまま時が流れてしまう

毎日忙しくて耐えられない
なんて思っていたら
多忙なまま時が流れてしまう

退屈も多忙も見方を変えればおんなじ時間
どちらも自分のための時間じゃない

退屈がいやならば
いつもと違う何かを始めればいい
多忙がいやならば
いつもと違う見方をすればいい

目の前にあるものは何色ですか?
赤色ですか?青色ですか?
それは本当に赤色ですか?
それは本当に青色ですか?
近づいて別の角度から見ると
今まで気づかなかった黄色に見えるかも

心が亡いと書いて忙しいと読むのなら
心をいっぱい足して自分の時間に変えちゃおう
心が亡いと書いて忘れると読むのなら
心をいっぱい足して楽しい時間を思い出そう

そこにいるあなたには心がありますか?
周りにいる誰かには心がありますか?
ないのなら足してあげましょう
きっと、いつもと違った何かに出会えますよ

退屈と多忙の狭間でもきっと何かに出会えますよ
 

2015年12月27日日曜日

『イルカ』

君泳ぎがうまいね
だってイルカだもん
泳ぎがうまいとイルカなの?
そうじゃないよ イルカだからだよ
イルカだと泳ぎがうまいの?
そうだよイルカだからね
君賢いね
イルカは頭もいいんだ
それじゃあ僕はイルカじゃないね
君は人間さ
僕は人間?
言葉を話すし、二足で歩けるし
火を使うし、文字や絵もかける
でも君も言葉を使ってるじゃないか
君の夢の中ではね
夢?
そうだよこれは夢なんだよ 君の夢
本当は誰なの?
だからイルカだって・・・

2015年12月25日金曜日

『みらいえ』

昨日見つけた夢を今日から描いてゆこう
できるだけ早くに完成をみたいな
だけどそんなに焦らずにデッサンも慎重に
できるだけ具体的な夢を描いてゆこう

一昨日見つけた夢をもう一度見つめてみよう
早く色をつけたいけども少し待ってみよう
描いてゆくうちにきっと夢は膨らんでゆくから
色は明日つけよう

少しずつ黒が増してきて
夢が膨らんでゆく
もう少し黒が増えたなら そこに色をのせていこう

先週見つけた夢にそろそろ色をつけよう
始め白だったキャンバスが 黒が増え 赤が増え
やがて七色の色がつく

少しはみ出した青色の絵具 赤が入れなくて困ってる
いいさ それも素敵さ 少しぐらいはみ出すほうがいいさ

もう塗るところがないよ 始め白かったキャンバス
だけどそれくらいでなきゃ 未来は楽しくないだろう

はみ出した色の数 数えよう
青と赤、黄色そして紫
たくさんの色があふれてる
これでいい これがいい これが僕の未来絵

でもひとつ忘れていた
新しいこと得るための空白の白いところ
大丈夫 まだ裏があるさ

キャンバスを超えてもまだ 未来は広がる
 

『風』

通い慣れたこの道
いつものように自転車を走らす
今日はいい天気だ
いつもは冷たく感じる冬の風も
今日は何故か爽やかに感じる
まだ眠りの世界から抜け出せていないこの身体を
その世界から解放させてくれてるようだ

だが、ふと頭に何かがよぎった
今こうして、爽やかに感じているこの風も
別のある人にとっては
ただの迷惑極まりない冷たい風なのかもしれない…

ある人にとっては幸せと感じるものであっても
別のある人にとっては何でもないもの
もしかしたら、迷惑と感じるものなのかもしれない

風はなにも考えずに吹いているが
いったい何を運んでいるのだろう…
この風が運んでいるものがあなたにとって
幸せと感じられるものでありますように

そう思わせてくれた冬の朝…

2015年12月24日木曜日

『通りすがりの昨日にさようなら』

毎日おんなじように時が流れてるのに
毎日おんなじような僕がいるのに

そこで生じる出来事はいつも違っていて
いつも新しい

今日交わしたあの言葉
明日になったら忘れているのかな
今日出会ったあの言葉
明日どれだけ覚えているのかな

毎日起こるその出来事たち
みんなみんな覚えることは出来ても
みんなみんな思い出すことは出来ないだろう
明日に残っているのはそのうちの一部なんだよね?
じゃあ今日の出来事で思い出せるのは一体何?

明日になればわかるよね?
じゃあ明後日になればどうなるの?
きっと今日の記憶は明日の記憶に色塗られ
その意味だって変わってしまうのだろう

そして一年も経てば普通に過ぎた今日のことなんて忘れてしまうんだろう…

記憶の断片を繋ぎ合わせてみよう
記憶に残っている日々の断片を繋ぎ合わせようとすると
断片だった記憶がまた別の断片を引き寄せる
断片を繋ぎ合わせようとしただけなのに
それがただの断片でないことに気づかされる

だから、この何でもない昨日も今日も明日も明後日も
その日の記憶としては消えてしまっても
いつか思い出したときはどこかの記憶が呼び出してくれるのかな?

昨日も今日も明日も明後日もきっと何かがあって
何かの意味を得ている

だからこの際言っちゃおう
「通りすがりの昨日にさようなら」
そして言っちゃおう
「通りすがりの今日にさようなら」

きっといつか昨日のあの出来事も
今日のこの出来事も
思い出す時が来るよ

また会おうね
昨日のあの出来事よ
今日のこの出来事よ

明日からはより思い出せる新しい時を過ごそうね
そして一年後また会おう

通りすがりの日々よさようなら
そして会おう
またいつの日にか…