壁に描いた落書きを 毎日少し足してゆく
壁一面が埋まるまで 終わることはないけれど
ただひたすらに描いてく
誰に見せるわけでもなく 誰に見られるわけでもない
でも ただランダムに 描いてるわけじゃない
ただそのときの気持ちを 日記のようにつけるだけ
感情の向くまま描いた落書き
今日もひとつ描いてた 意味のない落書きを
だけどそれでいいんだと 今はそう思ってる
だんだん何か見えてきた
誰かに見せたくもなり 誰かに認められたいと思う
でも まだこんなんじゃ 評価は低いだろう
まだまだ一面を埋め尽くしてもない
これからもまた 描き続けてゆく
毎日描いた落書き すべてはいつかなくなり
それでも心は高鳴り 夢の世界につながり
誰かに鍵を預かり 夢の世界に出てゆく
壁に描いた落書きは 今では大きな宝に・・・
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